22日(金)、スポーツサプリメントブランドDNSを展開する第一三共ヘルスケア株式会社は、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のNECレッドロケッツ川崎に所属するアウトサイドヒッターの和田由紀子とアドバイザリー契約を締結したことを発表した。
DNSは、世界最先端のスポーツ栄養学に基づいたプロテインやサプリメントを展開するブランドで、トップアスリートや競技チームなど幅広く支持を集めている。また、アンチ・ドーピング認証プログラム「INFORMED CHOICE」の認証を取得するなど、安全性にも力を入れている。
今回の契約は、和田の海外挑戦に向けた取り組みを栄養面からサポートすることを目的としている。DNSはこれまでNECレッドロケッツ川崎と長年にわたりサポート活動を行っており、昨年にはオフィシャルパートナー契約を締結していた。また、同社は「日本のアスリートを世界と対峙できるレベルに引き上げたい」という理念を掲げており、今回の契約について、和田の「世界で活躍したい」という思いと方向性が一致したことが背景にあるとしている。
京都府出身の和田は、京都橘高校卒業後、JTマーヴェラス(現・大阪マーヴェラス)へ入団。その後、NECレッドロケッツ川崎へ移籍し、2025年には女子日本代表登録メンバーにも選出された。身長174センチながら、パワフルなスパイクとジャンプサーブを武器に活躍している。また、来シーズンからはセリエAのブスト・アルシーツィオでプレーすることが決まっている。
和田は以下のコメントを発表している。
「増量、リカバリー目的で使用することが多いです。試合後たくさん疲労が溜まっていてもしっかりサプリを取ることで次の日も良いコンディションで挑むことができています!」




