2026年度関東大学バレーボール春季リーグ女子1部は17日(日)に全日程を終了。結果は10勝1敗(セット率4.571)で終えた筑波大学が優勝し、2024年度春季リーグ戦以来のリーグ制覇となった。
2、3位も10勝1敗で並び、セット率の差で2位が東京女子体育大学(セット率4.286)、3位が東海大学(セット率3.100)という結果になった。続いて4位が桜美林大学(8勝3敗)、5位が日本体育大学(6勝5敗)、6位が順天堂大学(5勝6敗・セット率0.950)、7位が国士舘大学(5勝6敗・セット率0.818)、8位が青山学院大学(4勝7敗・セット率0.708)、9位が日本大学(4勝7敗・セット率0.667)、10位が日本女子体育大学(3勝8敗)、11位が敬愛大学(1勝10敗)、11位が明海大学(0勝11敗)となった。
また、個人賞も発表されており、最優秀選手賞には筑波大学4年のセッター熊谷仁依奈、敢闘選手賞には東京女子体育大学4年のオポジット佐藤彩夏 、ベストスコアラー賞には同大学1年のミドルブロッカー(MB)溝上愛那が選出された。
他にも、スパイク賞は筑波大学1年のMB中川いちのが獲得。ブロック賞は日本代表にも選出された同大学1年のMB馬場柚希が、サーブ賞は2025年に日本代表へ初選出を果たした、東海大学4年でキャプテンのMB飯山エミリが受賞した。
サーブレシーブ賞には筑波大学3年のリベロ井上凜香、レシーブ賞には同大学2年のアウトサイドヒッター大森咲愛、セッター賞には熊谷、リベロ賞には東京女子体育大学3年の内澤明未、新人賞には溝上、Best of support 賞には順天堂大学が選出されている。




