31日(日)、 V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子 西地区)の奈良ドリーマーズは、ミドルブロッカー樋浦雅哉(23)が今シーズンで退団することをクラブ公式サイトで発表した。
奈良は来シーズンから、JVA主催の新社会人リーグ「日本バレーボールリーグ(Vリーグ)」の西カンファレンスに参入することが決まっている。
樋浦は東亜大学を卒業し2025年に入団。Vリーグ1年目となった今季のレギュラーシーズン28試合でベンチ入り、合計239得点を挙げた。高校は新潟県の関根学園出身で、同校初となるVリーガーとして奈良に入団していた。
樋浦はクラブを通してコメントしている。
「日頃より奈良ドリーマーズを応援していただきありがとうございます。この度奈良ドリーマーズを退団することになりました。チーム関係者の皆様、スポンサーの皆様、ファンの皆様のおかげで1シーズンやり切れることができました。また、いい仲間に恵まれて今まで続けてきたバレーボールが、もっと大好きになりました。Vリーグ1年目で、最初は緊張もありましたが、自分らしさを出せたシーズンだったと思います!また皆様の前でバレーボールをプレーしている姿を見せれる日が来るように努力して参りますのでこれからも応援のほどよろしくお願いします。ありがとうございました!」




