V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)のクボタスピアーズ大阪が1日(月)、劉鴻杰(32)とムヤカバング・フランシス(25)の2選手と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
劉は台湾出身のミドルブロッカー(MB)で、自国やタイ、そして2019-20シーズンにはウルフドッグス名古屋にも在籍。2023-24シーズンからクボタスピアーズ(現・クボタスピアーズ大阪)でプレーしている。今シーズンはリーグ戦のレギュラーシーズン(RS)、セミファイナル、ファイナルの30試合にベンチ入りを果たし、Vリーグ年間優勝に貢献。
一方のムヤカバングはコンゴ民主共和国出身のMBで、近畿クラブスフィーダ、奈良ドリーマーズでのプレー経験を経て2024-25シーズンよりクボタへ加入。今シーズンはリーグ戦RSで8試合のベンチ入りとなっていた。
2名はクラブを通じて以下の通りコメントを発表している。
「クボタスピアーズ大阪での4シーズン目を迎えることができ、大変光栄に思います。これまで、変わらぬ信頼とサポートをくださったクラブに、心より感謝申し上げます。この3シーズン、昨シーズンの優勝をはじめ、数々の特別な瞬間をクラブと共に分かち合ってきました。これらの経験を通して、チームはさらに強くなったと実感しています。2026-27シーズンが今から楽しみで仕方がありません。新たなシーズンと共に、新たな挑戦がやってきますが、これからもチームに貢献し、さらなる成功を収められるよう、日々最善を尽くしてまいります。最後に、日頃から応援してくださるファンの皆様に心より感謝申し上げます。皆様の温かい声援は、私たちに大きな力とモチベーションを与えてくれますので、新シーズンも引き続き、応援よろしくお願いいたします」
■ムヤカバング
「今シーズンもクボタスピアーズ大阪でプレーできることを心から光栄に思います。昨シーズンは私たちにとって様々な試練がありましたが、同時にチームの真価、粘り強さ、そして団結力を示す機会になりました。あらゆる困難を乗り越えることで、私たちは共に成長し、より強くなることができたと感じています。このクラブの一員であることを大変誇りに思うと同時に、関係者の皆様が寄せてくださる信頼とご支援に心より感謝申し上げます。新たなシーズンを迎えるにあたり、私たちはより大きな野心、より強い精神力、そして日々努力を重ねていく決意を胸に、全力で臨みます。スタッフ、チームメイト、ボランティア、そしてファンの皆様、いつも私たちを支えてくださり、ありがとうございます。皆様の応援は私たちにとって何よりも大切なものです。これからもチームのために全力を尽くしてまいります」




