13日(月)、V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)の奈良ドリーマーズは、セッターの伊藤洸貴(26)が2025-26シーズンをもって退団することを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。

 伊藤は中央大学を卒業後、大分三好ヴァイセアドラーに入団。その後、ブルガリアのVCモンタナでのプレーを経て、2025年に奈良へ入団。今季はVリーグ男子のレギュラーシーズン全28試合でベンチ入りを果たし、190cmの大型セッターとしてチームの司令塔を務めた。

 なお、18日(土)に行われるファン感謝祭で退団セレモニーを行う予定となっている。

 伊藤はクラブを通してコメントをしている。

「この度、チームを退団する決断をいたしました。色々なご縁がありこのチームに加入し、1シーズンと短い間でしたが自分を受け入れてくださったチーム関係者ならびにファンの皆様にはとても感謝しています。ありがとうございました!
なかなか思うようにいかないシーズンでしたが、嬉しいことも苦しいこともみんなで共有できたこと、そんな状況でも応援してくださったファンの皆様のおかげで充実したシーズンを過ごすことができました。そして最終戦では多くの観客の前で奈良ドリーマーズらしいバレーを見せることができたと思っています。新たな環境でも自分らしさを忘れず、このチームで得た経験を活かして頑張っていきたいと思います。今後とも応援のほどよろしくお願いします。また引き続き奈良ドリーマーズの応援もよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました」

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VOLLEYBALL KING 編集部

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