5月31日(日)、9月に開催される第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)のビーチバレーボール日本代表が決まった。
アジア競技大会の日本代表選考会を兼ねた「ジャパンビーチバレーボールツアー2026 第1戦名古屋大会」が2週にわたって行われ、30日(土)と31日に名城公園tonarinoでtonarinoラウンド(本戦:準々決勝・準決勝・決勝・表彰式)が行われた。
前週の碧南ラウンドを勝ち抜いた男女各8チームによる戦いは、男子が水町泰杜・黒澤孝太ペアが優勝、女子は伊藤桜・沢目繭ペアが優勝を果たした。
なお、アジア競技大会の日本代表には上位2組が内定するため、優勝した2組のほか、男子準優勝の石島雄介・立谷純太郎ペアと女子準優勝の松本恋・松本穏ペアも代表に内定している。
水町は大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のウルフドッグス名古屋に所属しており、トヨタ自動車ビーチバレーボール部にも所属。2024-25シーズンからインドアとビーチの二刀流で活躍している。ペアの黒澤は明治大学を卒業し、2026年に水町と同じトヨタ自動車ビーチバレーボール部に入団。高校生の頃からビーチバレーで日本代表に選出された経歴がある。
また、「ゴッツ」の愛称で知られる石島は、バレーボール日本代表として2008年の北京五輪に出場し、2020年の東京五輪にはビーチバレー日本代表としても出場している経歴を持つ。他にも通称「れんのんペア」で知られる姉妹ペアの松本恋・松本穏ペアなど男女合わせて4組がアジア大会の切符を掴んだ。




