1日(月)、トヨタ自動車ビーチバレーボール部が水町泰杜(24)の再加入を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
熊本県出身の水町は、早稲田大学卒業後の2023年に、当時のV.LEAGUE DIVISION1 MEN所属のウルフドッグス名古屋へ入団。同年にトヨタ自動車ビーチバレーボール部への加入も発表し、2024年からインドアとビーチの二刀流選手として活動してきた。
インドアでは2024-25シーズンにSVリーグ男子の最優秀新人賞を受賞し、今シーズンも自身の強みであるサーブでチームを鼓舞するとともに得点源としても活躍。一方のビーチバレーボールでは国内ツアーに参加して経験を積み、2024年の世界大学選手権に臨む日本代表にも選出。さらに2025年に開催されたFISUワールドユニバーシティゲームズではインドア、ビーチの両種目で日本代表に選出された。また、2026年5月に行われたJVA名古屋大会では優勝を果たし、9月に開催されるアジア競技大会のビーチバレーボール日本代表にも内定している。
インドア、ビーチの両競技で実績を積み重ねてきた水町。再びトヨタ自動車ビーチバレーボール部の一員として、さらなる飛躍に期待がかかる。




