プルスリーガ(ポーランド1部)のルブリンは29日、日本代表アウトサイドヒッター髙橋藍(24)の加入を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
今シーズンのプルスリーガで準優勝、チャンピオンズリーグでベスト8という結果を残した強豪クラブのルブリン。SVリーグ男子のサントリーサンバーズ大阪に所属していた髙橋が2026-27シーズンから加入することが発表されていた。
ルブリン側も髙橋の加入を発表。クシシュトフ・スクビシェフスキ会長はプレーだけでなく髙橋の人気面にも期待を寄せている。
「タカハシは間違いなく私たちのチームの多様性を高めてくれる。彼のポテンシャルは無限大に思える。彼がコートに立つことで、他の選手の才能もより引き出されるようになることは間違いないだろう。タカハシの驚異的な守備力が役に立つ」
「このレベルにある選手を獲得できたことで、我々はより野心的な目標を設定できると確信している。ランの人気を踏まえ、クラブの国際的なブランド構築にも取り組んでいる。私たちの努力は、日本の多くのファンの注目を集めると確信している」




