プルスリーガ(ポーランド1部)のルブリンは1日、日本代表のリベロ小川智大(29)の加入を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
小川は明治大学を卒業後、2019年にウルフドッグス名古屋へ入団。2022-23シーズンにはV.LEAGUE DIVISION1 MENでチームの優勝に貢献し、自身もベストリベロ賞を獲得した。2024年に5シーズン在籍したWD名古屋を退団。同年にジェイテクトSTINGS愛知へ加入し、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)準優勝に導いた。その後、2025年にサントリーサンバーズ大阪へ移籍。小川は正リベロとして多くの試合に出場し、チームもSVリーグ男子準優勝を果たした。
また、2021年の初選出より日本代表としても活躍しており、バレーボールネーションズリーグでは2023年大会で銅メダル、2024年大会で銀メダルを獲得している。
小川の加入が決まったルブリンは、今シーズンのプルスリーガで準優勝、チャンピオンズリーグでベスト8という結果を残した強豪クラブだ。なお、サントリーでチームメイトだった日本代表アウトサイドヒッターの髙橋藍もルブリンへの加入が発表されている。




