日本代表アウトサイドヒッターの髙橋藍(24)が、プルスリーガ(ポーランド1部)のルブリンに加入することが発表された。
SVリーグの誕生に合わせ2024年にモンツァ(イタリア)からSVリーグ男子のサントリーサンバーズ大阪に加入した髙橋。1年目からすぐにその実力を遺憾なく発揮すると、チームの優勝に貢献するとともにチャンピオンシップMVPも獲得。キャプテンを任された2年目の今シーズンはさらにギアを上げ、アタック決定率、サーブ効果率、サーブレシーブ成功率でいずれも高い水準を記録し、チャンピオンシップでは準優勝だったもののチームをレギュラーシーズン優勝に導いた。
髙橋に加入が決まったルブリンは、今シーズンのプルスリーガで準優勝、チャンピオンズリーグでベスト8という結果を残した強豪クラブだ。
日本代表としても東京オリンピック、パリオリンピックに出場してきた髙橋だが、二度目の海外挑戦に向けてコメントを発表している。
「皆さん、いつも温かい応援をありがとうございます。このたび、新シーズンよりポーランドリーグの『BOGDANKA LUK Lublin』に移籍することを決断しました。SV リーグ・サントリーサンバーズ大阪でプレーする中で、本当に多くの学びと経験を得ることができました。満員の会場でたくさんの応援をいただき、改めてバレーボールの楽しさや魅力、日本バレーの熱気を感じる 2 シーズンでした。その中で、自分自身もっと成長していきたいという想いがより強くなり、もう一度新しい環境に身を置いて挑戦したいと考えるようになり、ポーランドでプレーすることを決断しました」
「この挑戦を選んだ一番の理由は、日本代表としてオリンピックで金メダルを獲るという目標を達成するためです。
新たな環境の中で、自分をさらに磨いていきたいと思っています。いつも支えてくださる皆さんへの感謝を忘れず、ポーランドでも自分らしく全力で挑戦していきます。これからも応援よろしくお願いします」




