日本バレーボール協会は9日、ネーションズリーグ2026男子の予選ラウンド第1週、中国ラウンドに出場する日本代表メンバーを発表した。
ロラン・ティリ監督のもと、2大会ぶりのメダル獲得を目指す日本代表。予選ラウンドの第1週を中国、第2週をフランス、第3週を大阪で戦い、7月末に行われる決勝トーナメント進出をかけて戦う。
大会にエントリーされていた30人のうち、石川祐希や髙橋藍といった主力も選出。2025年は代表活動を休養していた西田有志も選ばれた一方、セッターの関田誠大は選外となった。
日本は中国ラウンドで、10日(水)21時からウクライナ代表との初戦を迎え、その後12日(金)21時にポーランド代表、13日(土)21時に中国代表、14日(日)21時にスロベニア代表と対戦する。
■男子日本代表 VNL2026予選第1週メンバー(カッコ内は所属チーム)
▼セッター
深津英臣(ウルフドッグス名古屋)
永露元稀(広島サンダーズ)
▼オポジット
西田有志(大阪ブルテオン)
宮浦健人(ウルフドッグス名古屋)
▼アウトサイドヒッター
大塚達宣(ミラノ/イタリア)
髙橋藍(ルブリン/ポーランド)
石川祐希(ジラート・バンク・アンカラ/トルコ)
甲斐優斗(大阪ブルテオン)
▼ミドルブロッカー
小野寺太志(サントリーサンバーズ大阪)
山内晶大(大阪ブルテオン)
髙橋健太郎(ジェイテクトSTINGS愛知)
エバデダン ラリー(大阪ブルテオン)
▼リベロ
小川智大(ルブリン/ポーランド)
山本智大(大阪ブルテオン)
※リザーブ
富田将馬(大阪ブルテオン)
西本圭吾(広島サンダーズ)




