大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは9日(火)、西田有志(26)とアントワーヌ・ブリザール(32)の2選手と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
オポジットの西田は、海星高校卒業後の2018年にジェイテクトSTINGS(現・ジェイテクトSTINGS愛知)に入団。その後、2021年にイタリアのセリエAで、2022年より日本に戻り再びSTINGS愛知でのプレーを経て、2023年にパナソニックパンサーズ(現・大阪B)へ加入した。今シーズンは主将を務めながら、攻撃の要としてもチームをけん引し、7シーズンぶりの年間優勝に貢献した。また、2018年から日本代表としても活躍している。
フランス代表のセッターのブリザールは、フランス、ポーランド、ロシア、イタリアのクラブチームを渡り歩き、2025-26シーズンに大阪Bに新加入。仕掛ける攻撃を読ませない華麗なトスワークはもちろん、サーブでのポイントや、チャンスがあれば自ら得点を決めに行く攻撃的なセッターとして、在籍1年目にしてチームをリーグ優勝に導いた。
2選手はクラブを通じて以下のコメントを発表している。
■西田
「2026-27シーズンも大阪ブルテオンの一員で戦えることを非常に嬉しく思います。2025-26シーズンを優勝という素晴らしい結果で終えた一方で、次のシーズンはより難しい局面や、思い通りにいかない時間が多くなると思います。そうした中でも、全員でさらに強くなり、成長し、常に挑戦を続けていきたいと思います。今シーズンも応援のほど、よろしくお願いいたします」
■ブリザール
「私と妻にとって、日本での最初のシーズンは本当に素晴らしいものとなりました。私たちはすぐにここを『我が家』のように感じることができました。このクラブで初めてのシーズンに優勝できたことを、とても嬉しく思っています。そして、この素晴らしい大阪ブルテオンというクラブの一員であり続けられることをとても誇りに思っています。チームメイトと一緒にコートに戻り、また楽しい時間を過ごせる日が待ちきれません。シーズンを通して温かく応援してくださったすべてのファンの皆さま、本当にありがとうございました。からだに気を付けて素敵な夏を過ごしてください。また10月にお会いしましょう!」




