[写真]=兼子愼一郎 ※2026年5月16日撮影

 4日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、ミドルブロッカーのエバデダン ラリー アイケー(25)、山内晶大(32)と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。クラブ公式サイトで伝えている。

 ラリーは筑波大学に入学し、大学3年生でパナソニックパンサーズ(現:大阪B)に入団。ミドルブロッカーとして日本代表メンバーの常連でもあり、今シーズンはSVリーグ男子49試合にベンチ入り、合計337得点を挙げている。

 山内は愛知学院大学を卒業後、パナソニックパンサーズに入団。ラリーと同じく日本代表ミドルブロッカーの常連メンバーで、今シーズンはSVリーグ男子49試合にベンチ入り、合計161得点を挙げている。

 今シーズンのSVリーグ優勝にも貢献した2選手はクラブを通してコメントしている。

■エバデダン・ラリー

「今季もこのチームでプレーできることを非常に嬉しく思います。2025-26シーズンの優勝という結果があったからこそ、より謙虚に、そしてパワフルにプレーしたいと思います!ご声援よろしくお願いします!」

■山内晶大

「2026-27シーズンも連覇を目指して、一つずつ積み重ねながら戦っていきます。引き続き応援よろしくお願いします!」

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VOLLEYBALL KING 編集部

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