4日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、ミドルブロッカーのエバデダン ラリー アイケー(25)、山内晶大(32)と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。クラブ公式サイトで伝えている。
ラリーは筑波大学に入学し、大学3年生でパナソニックパンサーズ(現:大阪B)に入団。ミドルブロッカーとして日本代表メンバーの常連でもあり、今シーズンはSVリーグ男子49試合にベンチ入り、合計337得点を挙げている。
山内は愛知学院大学を卒業後、パナソニックパンサーズに入団。ラリーと同じく日本代表ミドルブロッカーの常連メンバーで、今シーズンはSVリーグ男子49試合にベンチ入り、合計161得点を挙げている。
今シーズンのSVリーグ優勝にも貢献した2選手はクラブを通してコメントしている。
■エバデダン・ラリー
「今季もこのチームでプレーできることを非常に嬉しく思います。2025-26シーズンの優勝という結果があったからこそ、より謙虚に、そしてパワフルにプレーしたいと思います!ご声援よろしくお願いします!」
■山内晶大
「2026-27シーズンも連覇を目指して、一つずつ積み重ねながら戦っていきます。引き続き応援よろしくお願いします!」




