大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは3日(水)、富田将馬(28)、仲本賢優(28)、金田晃太朗(23)、中村駿介(27)の4選手と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
アウトサイドヒッター(OH)の富田は、中央大学卒業後の2020年に東レアローズ(現・東レアローズ静岡)に入団、同年に日本代表メンバーにも選出。大阪Bには2024-25シーズンから加入した。今シーズン、持ち味のサーブレシーブでは3位の成績を残し、また多様で巧みな攻撃で通算447得点をあげ、チームの7シーズンぶりの優勝に貢献した。
同じくOHの仲本は、日本体育大学を経て2019年にパナソニックパンサーズ(現・大阪B)に加入。今シーズンのリーグ戦では、レギュラーシーズンからセミファイナル、ファイナルを含む48試合にベンチ入りし15得点を決めていた。
セッターの中村は、早稲田大学卒業後の2021年にパナソニックパンサーズ(現・大阪B)へ入団。2025-26シーズンは49試合にベンチ入り、試合への出場機会こそ多くはなかったが、ベンチからの熱い応援でチームを支えた。
そしてミドルブロッカーの金田は、明治大学在学中の2024年10月に大阪Bへ加入。2年目となる今シーズンは6試合でベンチ入りを果たした。
契約更新となった4選手は、クラブを通して以下のコメントを発表している。
■富田
「2026-27シーズンも大阪ブルテオンの一員として、プレーできることを大変嬉しく思います。昨シーズンよりも強いブルテオンを見せられるよう頑張ってまいります。更なる高みを目指して、共に戦いましょう!熱いご青炎よろしくお願いいたします!」
■仲本
「いつもたくさんの応援ありがとうございます。2026-27シーズンも大阪ブルテオンで皆様と共に戦えることを心から嬉しく思います。よりタフなリーグ、タフなシーズンになるかと思いますが、支えてくださっている皆様とまた喜びを分かち合うためにも精一杯プレーします。ぜひこれからもよろしくお願いします!」
■中村
「今シーズンも大阪ブルテオンの一員でプレーすることになりました!!最高のチーム、そして沢山の応援してくださっている方のもとでプレーできることを非常に嬉しく思っています!!今シーズンも中村らしさ全開でプレーしていきたいと思いますので『ご青炎』のほど、よろしくお願いします せーの ブルテオン!」
■金田
「2025-26シーズンも熱いご声援ありがとうございました!今シーズンも契約を更新することができて、とても嬉しく思います。そして、より成長できるように頑張ります。これからもブルテオンの応援をよろしくお願いします!」




