大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のVC長野トライデンツは9日(火)、フィリップ・ジョン(24)とザカリー・ラマ(21)の2選手が2026-27シーズンに新たに入団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
ドイツ出身のジョンは、身長205センチのオポジット。長きにわたって自国のクラブチームに所属し経験を積み、今シーズンはフランスのチームでプレーしていた。また、2023年から男子ドイツ代表のメンバーに選出され、国際大会でも活躍している。
一方、アメリカ出身のラマは、身長203センチのアウトサイドヒッター。カリフォルニア大学ロサンゼルス校バレーボール部でのプレーを経て、今回初めての海外リーグ挑戦で日本を選択。2026年度の男子アメリカ代表にも選出されている。
なお、両者ともに6月10日に開幕するネーションズリーグ男子のメンバーにも登録されており、大型で強力な外国籍選手2名をVC長野が獲得することとなった。
2選手はクラブを通じて以下のコメントを発表している。
■ジョン
「来シーズン、VC長野トライデンツの一員になれることを大変嬉しく思っています。日本でプレーすることは、レベルの高さはもちろんのこと、日本という国そのものや文化にも魅力を感じており、ずっと私の大きな目標でした。チーム一丸となって目標を達成できるよう頑張ります。バレーボールを心から愛するファンの皆さんの前でプレーできる日を心待ちにしています。来シーズン、お会いしましょう!」
■ラマ
「皆さんこんにちは!ザック・ラマです。最近、UCLAでの大学キャリアを終えたばかりです。来シーズンからVC長野トライデンツに加入することになり、チームに合流して、新たなスタートを切るのが、今から楽しみで仕方がありません!素晴らしいシーズンにしましょう!皆さんにお会いできるのを心から楽しみにしています」




