大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のVC長野トライデンツが10日(水)、アメリカ出身のディアリス・平(タイラ)・マックレビン(24)の加入を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
ミドルブロッカーのマックレビンは、高校卒業後にアメリカの大学チームでプレーをした後、2025-26シーズンにはプロとしてのキャリアをスタートさせ、セリエA(イタリア)のパドヴァでプレーしていた。なお、アメリカ出身ではあるが、母親の故郷は長野で、その長野をホームとするVC長野への加入が決まった。
6月に入り、オポジット、アウトサイドヒッターの外国籍選手の加入も発表しているVC長野。3人目の外国籍選手として新たに加入することになったマックレビンは、クラブを通じてコメントを発表している。
「VC長野でプレーできることを、本当にうれしく思います。長野県は母のふるさとであり、自分にとっても特別なご縁を感じる場所です。母が過ごしたこの地に自分も来ることができ、とても感慨深く思っています。日本でプレーすることはずっと私の夢でした。その夢をVC長野でかなえられることを、心から誇りに思います」




