8日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のVC長野トライデンツは、セッターの伊藤洸貴(26)とリベロの松尾敬介(29)が入団することをクラブ公式サイトで発表した。
東京都出身の伊藤は中央大学を卒業後、大分三好ヴァイセアドラーに入団。その後、ブルガリアのVCモンタナでのプレーを経て、2025年に奈良ドリーマーズへ入団。2025-26シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン全28試合でベンチ入りを果たし、190cmの大型セッターとしてチームの司令塔を務めた。4月に同チームからの退団を発表している。VC長野では背番号17を着用する。
一方、佐賀県出身の松尾は国内でプレーした後、フィンランドやアゼルバイジャンなど海外のクラブチームに在籍。2024-25シーズンからの2シーズンは、ブンデスリーガ(ドイツ1部)のWWKバレーズ・ヘルシングに所属していた。今回、6シーズンぶりに日本でプレーすることが決まった松尾。VC長野では背番号14を着用する。
2選手はクラブを通してコメントしている。
■伊藤洸貴
「この度VC長野トライデンツに入団させていただくことになりました。目標であったSVリーグでプレーできることに感謝し、このチームで1試合でも多く勝てるよう自分の全力を尽くしていきたいと思います。応援よろしくお願いします」
■松尾敬介
「VC長野トライデンツに入団できた事とチームの新しい挑戦に参加できることをとても嬉しく思います。そして6シーズンぶりに日本でプレーできる事をとても楽しみにしています。このチームに呼ばれる意味をしっかり自覚して、責任感と覚悟を持って2026-27シーズン戦い抜きます!応援宜しくお願いします!」




