大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の広島サンダーズは10日(水)、2026-27シーズンの新体制を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
来シーズンの主将に就任したのは、東海大学卒業後の2021年よりチームに所属する、アウトサイドヒッターの新井雄大(27)だ。2025-26シーズンに副主将を務めた新井は、3シーズンにわたって主将としてチームを引っ張り、今シーズンをもって現役を引退した井上慎一朗からバトンを引き継ぐこととなった。また、2025年度の男子日本B代表の主将を務めていた新井。クラブチームでもそのキャプテンシーが期待される。
副主将は、東福岡高校卒業後の2016年から広島THに所属するセッターの金子聖輝(28)が務める。
また、今シーズンをもって現役を引退した武智洸史(30)が新たにコーチに就任。なお、ヘッドコーチはSVリーグ初年度から変わらずアルゼンチン出身のハビエル・ウェベル氏が続投する。
今シーズンのSVリーグ男子を年間最終順位5位で終えた広島TH。SVリーグ3シーズン目となる来季、新体制でさらなる高みを目指す。
■広島THの2026-27シーズンの新体制
ゼネラルマネージャー:谷口雅美
ヘッドコーチ:ハビエル・ウェベル
コーチ:平馬慶太
コーチ:坂梨朋彦
コーチ:武智洸史
アナリスト:高橋和也
チーフトレーナー:井上彰英
アシスタントトレーナー:小茂田花梨
通訳:亀渕雅史
マネージャー:久原大輝
主将:新井雄大
副主将:金子聖輝




