日本バレーボール協会(JVA)は13日(土)、ネーションズリーグ(VNL)2026男子の日本代表メンバーの変更を発表した。
2026年最初の国際大会となるVNL2026に臨んでいる日本代表。開幕戦のウクライナ代表戦でストレート勝利を収めると、12日(金)のFIVBランキング1位ポーランド代表戦ではフルセットの末に勝利。2連勝で13日(土)の中国代表戦を迎える。
その中国戦に向けて、日本はポーランド戦でリザーブ登録にしていた石川祐希と小野寺太志を再びメンバー登録。ポーランド戦で先発出場していた大塚達宣と髙橋健太郎を入れ替える形でリザーブへ登録している。
出場登録された2人は中国戦から出場可能。日本は13日17時半から中国と対戦した後、14日(日)21時から予選ラウンド第1週最終戦となるスロベニア代表戦を迎える。




