男子日本代表は13日(土)、ネーションズリーグ(VNL)2026男子の予選ラウンドでホームの中国にセットカウント3-1で勝利した。先発出場したアウトサイドヒッターの石川祐希が『U-NEXT』のインタビューで試合を振り返った。
開幕3連勝をかけて予選ラウンド第1週開催国の中国と対戦した日本。初戦のウクライナ代表戦で発生したコンディション不良で前日のポーランド代表戦を欠場していた石川だが、この日は先発出場を果たした。
勝利したものの相手のサーブに苦しめられることも多く3セット目を落としていた日本。石川も「特に中国のフローターサーブに苦しめられたところがある」とコートの中で感じていたようで「アタッカーの判断ミス、シャットを食らう場面が見られたのでそこは修正していきたい」とチームとしての反省を口にした。
一方で接戦の第4セットを制し勝ち切った日本。第3セットから第4セットに向かう場面については「個人的に少し試合から遠ざかっていたので、どうスイッチ、メンタルを切り替えていくか、まだまだ探り探りなところはありましたけど、4セット目に関しては自分でスイッチを入れる、自分に喝を入れるようなことを意識して4セット目に入っていた」と話した。
また14日(日)には3連戦最後となるスロベニア代表戦を迎えるなか、「スロベニアも非常に手強い相手になると思いますし、今日のようにタフな試合になりますけど、今日出たサイドアウトの課題をしっかり修正しながら明日は臨みたいと思います」と意気込んだ。
スロベニア戦は14日21:00試合開始だ。




