日本バレーボール協会(JVA)は14日(日)、ネーションズリーグ(VNL)2026男子の日本代表メンバーの変更を発表した。

 2026年最初の国際大会となるVNL2026に臨んでいる日本代表。予選ラウンド第1週の中国ラウンドではここまで開幕3連勝。14日の21時から中国ラウンド最終戦となるスロベニア代表戦に臨む。

 3連戦となる日本はリザーブ登録だったアウトサイドヒッターの大塚達宣をメンバー登録。ミドルブロッカーの西本圭吾をリザーブ登録とし、アウトサイドヒッターを5人のミドルブロッカーを3人という体制に変更した。

 大塚は12日(金)のポーランド代表戦で先発出場し勝利に貢献。一方の西本はここまで出場機会がなかった。

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VOLLEYBALL KING 編集部

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