日本バレーボール協会(JVA)は21日(日)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の女子日本代表メンバーの変更を発表した。
2026年最初の大会となるVNLの予選ラウンドで開幕6連勝を飾ったものの20日(土)のドミニカ共和国代表戦でまさかの初黒星を喫した日本。21日にはFIVBランキング1位の絶対女王イタリア代表と対戦する。
予選ラウンド第2週の最終戦となるイタリア戦に向けて、日本はセッターを入れ替え。ドミニカ共和国戦でも出場した中川つかさをリザーブへと回し、代わりに栄絵里香をメンバーに登録している。なお、17日(水)のセルビア代表戦で負傷したミドルブロッカーの荒木彩花は引き続きリザーブメンバーとして登録されている。
イタリア戦は21日21時試合開始だ。




