日本バレーボール協会(JVA)は20日(土)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の女子日本代表メンバーの変更を発表した。
2026年最初の大会となるVNLの予選ラウンド第1週を4戦全勝で終えた日本。第2週もここまで2連勝と開幕から無傷の6連勝を飾っている。
20日には連戦でドミニカ共和国代表と対戦する日本だが、そのドミニカ戦に向けてメンバーを一人変更。19日(金)のチェコ代表戦で代表初スタメンを飾っていたセッターの栄絵里香をリザーブへと回し、アウトサイドヒッターの北窓絢音をメンバーに登録した。
なお、17日(水)のセルビア代表戦で負傷したミドルブロッカーの荒木彩花は引き続きリザーブメンバーとして登録されている。
開幕7連勝を目指す日本は、20日21時からドミニカ共和国と対戦する。




