大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のヴィクトリーナ姫路が17日(水)、プレシーズンマッチを開催することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
今回のプレシーズンマッチは、2026年10月に開業する「大和工業アリーナ姫路」の開館を記念して開催される。本アリーナは、2026-27シーズンより姫路の本拠地となる場所だ。
試合は2026年9月22日(火・祝)の16:05より行われる。対戦相手は、2026-27シーズンに眞鍋政義氏が監督を務める韓国Vリーグ所属「IBK企業銀行アルトス」に決定した。眞鍋氏は姫路市出身で、2016年にゼネラルマネージャー、2019年には取締役球団オーナーを務め、クラブ設立に深く関わった人物の1人だ。
2026年は姫路にとってクラブ創設10年目という節目。その大事なシーズンに先駆けてのプレシーズンマッチが、今から期待される。




