3日(金)、公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は「買取大吉アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026(アジア選手権)」の開催地を発表した。
9月4日(金)〜9月13日(日)にかけて開催されるアジア選手権の男子大会。本大会では優勝チームに、2028年ロサンゼルス五輪への出場権が与えられる。
これまで日本の福岡県で開催されることは明らかになっていたが、会場が北九州市立総合体育館に決定した。これに伴い、JVAの川合俊一会長はコメントを発表している。
「ロサンゼルス2028オリンピックの出場権獲得がかかる『買取大吉アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026』を日本で、そして福岡で開催できることを大変うれしく思います。ご存じの通り、バレーボール男子日本代表チームは、現在行われている『バレーボールネーションズリーグ2026』で破竹の8連勝を飾っています。7月15日(水)から開催される大阪大会、その先に控える本大会に向けてチーム作りを進めており、男子日本代表チームは日本のファンの皆さまの前でロサンゼルス2028オリンピックの出場権を勝ち取る姿を見せてくれると信じています。ぜひ会場やテレビの前からご声援をお送りいただきたいと思います。最後に、本大会にご尽力くださったすべての方々に心から感謝申し上げますとともに、ぜひ選手たちに最高の応援をよろしくお願いいたします』




