4日(土)、日本バレーボールリーグ(Vリーグ)の埼玉アザレアは、ミドルブロッカーの前原蓮とリベロの西河優太が加入することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

 前原は東海大学菅生高校を卒業後、国士舘大学へ進学。4年時に行われた「第78回秩⽗宮賜杯全⽇本バレーボール⼤学男⼦選⼿権⼤会 ミキプルーンスーパーカレッジバレー2025」では、チーム史上初となる大会準優勝に貢献した。3月に同大学を卒業。埼玉では背番号8を着用する。

 西河は駿台学園高校を卒業後、2023年に日本大学へ進学。現在は同大学の4年生だ。2025-26シーズンは学生枠として長野GaRonsで活動し、V.LEAGUE MENのレギュラーシーズンでは11試合にベンチ入り。4月に長野GRからの退団を発表している。埼玉では背番号3を着用する。

 2選手はクラブを通してコメントしている。

■前原蓮

「今シーズンより埼玉アザレアに入団します前原蓮です。大学で培った速さとインパクトが合わさったクイックを活かして、埼玉アザレアに貢献していきます。2026-2027シーズンも埼玉アザレアへの応援よろしくお願いします!」

■西河優太

「埼玉アザレアの一員として頑張ります!若さ全開のプレーで皆様の期待に応えられるように精一杯努力してまいりますので、応援よろしくお願いします!」

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VOLLEYBALL KING 編集部

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