埼玉アザレアは、アウトサイドヒッターの川村竜也(26)、田原拓弥(24)、永松裕樹(23)、オポジットの木下竣介(25)、岡和輝(22)、坪田尚悟(23)、リベロの鹿野太雅(20)と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。

 契約を更新した7選手のうち、川村は昨季キャプテンとしてチームを牽引。一方で埼玉はこのオフに計17選手が退団するなど、大幅な戦力刷新が進められている。

 また、2026-27シーズンは大同生命SV.LEAGUE GROWTHの新設に伴うリーグ再編により、埼玉は日本バレーボールリーグ(Vリーグ)への参加が決定している。新たな体制で迎えるシーズンで、契約を更新した7選手がチームの中心としてどのような活躍を見せるのか注目が集まる。