4日(土)、大同生命SV.LEAGUE GROWTH MEN(SVG男子)のヴィアティン三重・四日市は、バイスディレクターの宮下遥氏(31)と所属選手の森垣拓真(27)が結婚したことを、クラブ公式サイトで発表した。
宮下氏は2009年にセッターとして岡山シーガルズへ入団すると、15歳2ヵ月の若さで当時のVプレミアリーグデビューを果たし、史上最年少出場記録を更新した。また、2010年から2022年にかけて女子日本代表としても活躍。2016年のリオオリンピックなど多くの国際大会に出場した。15年と長きにわたり岡山でプレーした宮下氏だが、2024年に現役を引退。2025年にヴィアティン三重(現:ヴィアティン三重・四日市)のバイスディレクターに就任した。
一方の森垣は京都府出身のセッターで、順天堂大学在学中の2020年にヴィアティン三重へ入団。在籍5季目となる2025-26シーズンは、V.LEAGUE MEN WESTのレギュラーシーズン全28試合とプレーオフのセミファイナル1試合でベンチ入りを果たした。
二人はV四日市の公式サイトとSNSで連名の文書を発表した。
「いつも温かい応援をいただきありがとうございます。この度、私共、森垣拓真と宮下遥は結婚いたしましたことを報告させていただきます。日頃より支えて下さっているスポンサー企業の皆さま、お世話になっている皆さま、沢山の方々に支えられていることを実感しております。この出会いに感謝し、2人で力を合わせ支え合いながらそれぞれの立場でチームが目指す高みの為に精一杯尽くして参ります。まだまだ未熟で至らない2人ですが温かく見守っていただけますと幸いです。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします」




