18日(土)、男子カナダ代表代表がネーションズリーグ(VNL)から降格することが決まった。
18日のキューバ代表戦にストレートで敗れたカナダは、ここまで1勝10敗で18チーム中17位。18位の中国代表が決勝ラウンド開催国のため降格せず、16位のベルギー代表がすでに3勝を挙げているため、残り1試合を残してVNLからの降格が確定した。
カナダは、16日(木)の日本代表戦を含め、今大会の11試合中7試合がフルセット。しかしその7試合で1勝もできず、勝ち星を伸ばせなかった。
VNLは2025年から最下位となったチームが降格することになっており、代わりにVNL不出場国からFIVBランキングが最も高い国が翌年のVNLに参戦する。
現時点でそこに位置しているのは、ウクライナ侵攻での資格停止処分が解除されたばかりのFIVBランキング3位のロシア代表。これまでの規程通りであればロシアがVNLにも復帰することになる。




