18日(土)、ネーションズリーグ(VNL)2026男子の予選ラウンド第3週の4日目を迎えた。
6月に開幕したVNL2026男子。予選ラウンド最終週となる第3週が、アメリカ、セルビア、日本の3カ国で行われている。
開幕11連勝で予選ラウンド1位通過を決めている日本代表は休養日で試合がない中、全6試合が行われた。
キューバ代表にストレートで敗れたカナダ代表は、ここまで1勝10敗で18チーム中17位。18位の中国代表が決勝ラウンド開催国のため降格せず、16位のベルギー代表がすでに3勝を挙げているため、残り1試合を残してVNLからの降格が確定した。
また、パリオリンピック王者のフランス代表はポーランド代表に敗戦。複数の主力選手が出場していない中で6敗目を喫し、予選ラウンド敗退が決まった。
19日(日)はいよいよ予選ラウンド最終日。全9試合が行われる。日本は、大会初の予選ラウンド全勝を目指し19時20分からここまで3勝8敗の14位アルゼンチン代表と対戦する。
■VNL男子2026 7月18日開催分結果
カナダ 0-3 キューバ
(22-25、21-25、27-29)
アルゼンチン 0-3 イタリア
(22-25、22-25、22-25)
トルコ 1-3 スロベニア
(22-25、25-20、21-25、23-25)
セルビア 2-3 ドイツ
(25-21、28-26、16-25、18-25、13-25)
フランス 1-3 ポーランド
(25-17、22-25、21-25、18-25)
アメリカ 1-3 ブルガリア
(25-27、25-22、24-26、18-25)




