千葉ドットは27日(月)、リベロの遠藤善斗(26)と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。クラブ公式インスタグラムが伝えている。

 宮城県出身の遠藤は中央学院大学を卒業後、2022年に千葉ZELVA(現・千葉ドット)へ入団した。在籍4季目となる2025-26シーズンは、V.LEAGUE MENのレギュラーシーズン全28試合でベンチ入り。サーブレシーブ成功率では63.0%を記録した。

 遠藤はクラブを通じてコメントしている。

「2026-27シーズンもこのチームでプレーできることを大変嬉しく思います。いつも応援してくださるファンの皆さま、スポンサーの皆さま、関係者の皆さまに感謝しています。昨シーズン以上の結果を残せるよう全力で楽しく戦いますので、引き続き熱いご声援をよろしくお願いいたします」