23日(木)、大同生命SV.LEAGUE GROWTH MEN(SVG男子)の千葉ドットは、ミドルブロッカーの橋本大海(32)と2026-27シーズンの選手契約を更新したと発表した。クラブ公式SNSが伝えている。

 大阪府出身の橋本は立命館大学を卒業後、2016年に実業団バレーボールチームのフォーバルボンズへ入団。3シーズン在籍した後、2019年に千葉ZELVA(現・千葉ドット)へ移籍した。在籍7季目となる2025-26シーズンはさまざまな試合に出場したものの、V.LEAGUE MENのレギュラーシーズン最終戦で前十字靭帯断裂、内側側副靱帯損傷、外側半月板損傷の大ケガを負い、全治8カ月~10カ月と診断されていた。

 橋本はクラブを通してコメントしている。

「26-27seasonも皆様と共に闘えることを嬉しく思います。前身のゼルバから合わせて8年目のシーズンとなり気づけば最古参となってしまいましたが…千葉ドット2年目の若手として全身全霊で頑張りたいと思います!また、いち早くプレーしている姿をお届けできるようにリハビリしています。今シーズン皆様に、多くの勝利と夢と感動をお届けしますのでご声援よろしくお願いします」

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VOLLEYBALL KING 編集部

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