[写真]=須田康暉 ※2025年撮影

 千葉ドットは29日(水)、アウトサイドヒッターの長谷川直哉(24)と林雅裕(24)、オポジットの花村和哉(24)が加入することを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。

 愛知県出身の長谷川は東京学芸大学を卒業後、2024年につくばユナイテッドSun GAIAへ入団した。在籍2季目となった2025-26シーズンは多くの試合に出場。V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子)のレギュラーシーズンでは全28試合でベンチ入りし、合計476得点を挙げた。千葉ドットでは背番号7を着用する。

 福井県出身の林は東京学芸大学を卒業後、2025年にレーヴィス栃木へ入団。ルーキーイヤーとなった2025-26シーズンは、Vリーグ男子のレギュラーシーズン27試合とプレーオフのセミファイナル1試合でベンチ入りし、合計63得点を挙げた。千葉ドットでは背番号3を着用する。

 愛媛県出身の花村は東山高校を卒業後、順天堂大学へ進学。2024-25シーズンはシンガポールのリーグに挑戦し、ベストスコアラーを受賞した。2025-26シーズンは台湾の桃園レオパーズでプレーしていた。千葉ドットでは背番号2を着用する。

 3選手はクラブを通じてコメントしている。

■長谷川直哉

「このたび、千葉ドットに入団することになりました長谷川直哉です。千葉ドットの一員として新たなスタートを切れることを大変嬉しく思います。これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、自分の持てる力を最大限発揮し、チームの勝利と成長に貢献していきます。ファンの皆さまに応援していただける選手を目指し、日々努力を重ねてまいります。熱いご声援をよろしくお願いいたします」

■林雅裕

「今期から千葉ドットに加入させていただくことになりました、林です。多くの皆様の前でプレーできる機会を楽しみにしております!チームの勝利に貢献できるよう、全身全霊でプレーしますので応援のほどよろしくお願いいたします!」

■花村和哉

「今季から加入させていただきます。花村和哉です。海外で培った技術やメンタルでチームを勝利に導けるよう頑張ります!応援宜しくお願いします」