千葉ドットは30日(木)、ミドルブロッカーの樋浦雅哉(23)、オポジットの飯田孝雅(24)、セッターの森居史和(24)が加入することを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
樋浦は、東亜大学を卒業後の2025年に当時のV.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)所属の奈良ドリーマーズに入団。1年目となった昨季はレギュラーシーズン28試合でベンチ入り、合計239得点を挙げていた。千葉ドットでは背番号12を着用する。
千葉県出身の飯田は東海大学卒業後にSV.LEAGUE MENのVC長野トライデンツ(現・信州松本トライデンツ)に入団。所属2年目の昨シーズンは16試合にベンチ入りした。千葉ドットでは背番号13を着用する。
森居は、順天堂大学を経て2024年にVリーグ男子 西地区のつくばユナイテッドSun GAIAに入団。所属2年目の昨季は、リーグ戦24試合でベンチ入りを果たした。千葉ドットでは背番号14を着用する。
3選手はクラブを通じてコメントを発表している。
■樋浦雅哉
「この度千葉ドットに加入することになりました。樋浦雅哉です。新しい環境でバレーボールができることに感謝し、チームの勝利に貢献出来るよう全力を尽くしてまいります。また、応援してくださっているファンの方々に結果で恩返し出来るように頑張ります」
■飯田孝雅
「この度、千葉ドットに入団することになりました。飯田孝雅です。地元でプレーできること、迎えいれてくださったチームに感謝を忘れず結果で恩返しできるよう頑張ります。SVリーグに向けて新体制になって間もないチームですが、ファンの皆様と共に千葉を盛り上げていきましょう!」
■森居史和
「今シーズンから加入させていただきます。森居史和と申します。素晴らしい環境でバレーボールをできることに感謝し、チームの勝利のために全力を尽くしてまいります。今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします」




