[写真]=須田康暉

 15日(月)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の大阪マーヴェラスは、ミドルブロッカーの青柳京古(34)、アウトサイドヒッターの古川愛梨(22)、セッターの赤星七星(31)の3選手が加入したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

 長野県出身の青柳は愛知学院大学を卒業後、2014年に上尾メディックス(現・埼玉上尾メディックス)へ入団した。10シーズンにわたり同チームでプレーした後、2024-25シーズンに東レアローズ滋賀へ移籍。在籍2季目となる2025-26シーズンは、SVリーグ女子のレギュラーシーズン(RS)全44試合でベンチ入りし、合計241得点を挙げた。大阪MVでは背番号19を着用する。

 鹿児島県出身の古川は下北沢成徳高校を卒業後、2023年に東レアローズ(現・東レアローズ滋賀)へ入団した。在籍3季目となる2025-26シーズンは、SVリーグ女子のRS37試合にベンチ入りし、合計312得点を獲得した。背番号は21を着用する。

 熊本県出身の赤星は鹿屋体育大学を卒業後、福岡春日シーキャッツ(現・カノアラウレアーズ福岡)や福岡ギラソールを経て、2023年にアランマーレ山形(現・アランマーレ秋田庄内)へ入団。在籍3季目となる2025-26シーズンは、SVリーグ女子のRS全44試合でベンチ入りし、多くの試合に出場した。背番号は20を着用する。

 なお、赤星の契約期間は2026-27シーズンのリーグ戦が開幕する前の9月末までということだ。

 3選手はクラブを通してコメントしている。

■青柳京古

「大阪マーヴェラスでプレーする機会をいただき感謝しています。私たちにとって誇りに思えるシーズンにできるよう、一生懸命プレーしチームに貢献したいと思っています」

■古川愛梨

「この度、大阪マーヴェラスに入団させていただくことになりました、古川愛梨です。バレーボールができる環境に感謝し、常に挑戦する気持ちを忘れずに、自分らしく成長していけるよう全力で頑張ります。これからも温かいご声援をよろしくお願いいたします」

■赤星七星

「この度、大阪マーヴェラスに入団させていただくことになりました。このチームの一員としてバレーボールに挑戦できることを大変嬉しく思います。応援してくださる皆さまへの感謝の気持ちを忘れず、日々努力を重ねながら全力でプレーしてまいります。応援よろしくお願いいたします」

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