1日(土)にネーションズリーグ(VNL)2026男子決勝準決勝が行われ、ポーランド代表とスロベニア代表が対戦した。
予選ラウンドを2位で通過し準々決勝ではウクライナ代表を下した前回大会王者、FIVBランキング1位のポーランド。一方FIVBランキング5位のスロベニアは予選ラウンドを3位で通過し、準々決勝ではトルコ代表を下してきた。
強者同士の一戦となったが、試合はやや一方的な展開に。第1セットからポーランドがサーブでスロベニアを圧倒し、リードを広げていく。終盤にはウィルフレド・レオンの連続サービスエースも飛び出し、ポーランドが25-15でセットを先取する。
第2セットもポーランドは一度もリードされることなく25-19でセットを奪い、早々に勝利に王手をかける。
第3セットも大勢は変わらず。スロベニアにミスも生まれ、このセットもポーランドが終始リードする展開で25-17でセット終了。約1時間20分と速いペースで試合が終了した。
危なげなく勝利したポーランドが決勝進出。大会2連覇に王手をかけた。敗れたスロベニアは3位決定戦へと回る。
準決勝のもう1試合、日本代表vsアメリカ代表の一戦は20時半に試合開始予定だ。
■試合結果
ポーランド 3-0 スロベニア
第1セット 25-16
第2セット 25-19
第3セット 25-17




