1日(土)にネーションズリーグ(VNL)2026男子の準決勝が行われた。
6月に開幕したVNL2026男子。3週にわたって行われた予選ラウンドを終え、開催国の中国代表を含めた8ヵ国が決勝ラウンドに進出。準決勝には日本代表、アメリカ代表、スロベニア代表、ポーランド代表の4カ国が残っていた。
準決勝の第1試合、スロベニアとポーランドの一戦は、FIVBランキング1位のポーランドがサービスエースを量産して圧倒。ウィルフレド・レオンを中心に相手を寄せ付けず、試合時間わずか1時間20分程度のワンサイドゲームを展開し大会連覇に王手をかけるストレート勝ちを収めた。
第2試合では予選ラウンドから驚異の13連勝で準決勝まで進んできた日本と、準々決勝でFIVBランキング2位のイタリア代表をストレートで下してきたアメリカが対戦。日本はアメリカの高さに苦しみ第1セットこそ落としたものの、そこから粘りのバレーで逆転。セットカウント2-1とし決勝進出に王手をかける。だが、そこからアメリカも得意のサーブで反撃。日本はあと一歩及ばずフルセットで敗れた。
この結果、決勝はアメリカvsポーランド。3位決定戦は日本vsスロベニアのカードに決まった。
3位決定戦と決勝は2日(日)に行われ、3位決定戦は16時40分から、決勝は20時半から行われる。
■VNL男子2026 8月1日開催分結果
スロベニア 3-0 ポーランド
(16-25、19-25、17-25)
日本 2-3 アメリカ
(19-25、25-23、25-20、19-25、13-15)




