2日(日)にネーションズリーグ(VNL)2026男子のすべての試合が終了し、日本代表は予選ラウンド12戦全勝という偉業を成し遂げるも最終順位4位で今大会を終えた。
大会が終了し、ベストアタッカーランキングの1位に247点でブルガリア代表アウトサイドヒッター(OH)のアレクサンダル・ニコロフ、2位に246点でベルギー代表のオポジット(OP)のフェレ・レガースと、予選敗退した2ヵ国のエースが上位にランクイン。そして3位は236点でスロベニア代表のOPニク・ムヤノビッチ、4位に221点で日本代表のOH髙橋藍がランクインした。
また、キャプテンの石川祐希は165点で、アメリカ代表のマシュー・アンダーソン、フランス代表のマティス・エノと並んで8位に入った。なお、OPの西田有志と宮浦健人は共に122点を挙げ、18位となった。
■VNL2026男子ベストアタッカーランキング(大会終了時点)
1位:アレクサンダル・ニコロフ(ブルガリア)/247点
2位:フェレ・レガース(ベルギー)/246点
3位:ニク・ムヤノビッチ(スロベニア)/236点
4位:髙橋藍(日本)/221点
5位:アディス・ラグムジア(トルコ)/197点
6位:ロク・モジッチ(スロベニア)/184点
7位:ジェイク・ヘインズ(アメリカ)/179点
8位:石川祐希(日本)マシュー・アンダーソン(アメリカ)、マティス・エノ(フランス)/165点
9位:ルチアーノ・ヴィセンティン(アルゼンチン)/157点
10位:アリ・ハジプール(イラン)、バルトウォミェイ・ボウォンジ(ポーランド)/154点




