[写真]=Volleyball World

 2日(日)にネーションズリーグ(VNL)2026男子のすべての試合が終了し、日本代表は最終順位を4位で大会を終えた。

 大会が終了し、ベストスコアラーで1位に輝いたのはブルガリア代表アウトサイドヒッターのアレクサンダル・ニコロフ。ブルガリア代表は予選ラウンドで敗退したため、予選終了時の278点から変動はないものの首位をキープした。2位にランクインしたスロベニア代表のニク・ムヤノビッチは決勝トーナメント3試合で50得点を上げて277点と、1位と僅か1点差まで追い上げた。

 また、日本代表では髙橋藍がアタック221得点のみならず、ブロックで17点、サーブ24点の合計262得点で4位に、キャプテンの石川祐希は179点で12位にランクインした。

■VNL2026男子ベストスコアラーランキング(大会終了時点)

1位:アレクサンダル・ニコロフ(ブルガリア)/278点
2位:ニク・ムヤノビッチ(スロベニア)/277点
3位:フェレ・レガース(ベルギー)/268点
4位:髙橋藍(日本)/262点
5位:アディス・ラグムジア(トルコ)/240点
6位:ジェイク・ヘインズ(アメリカ)/223点
7位:ロク・モジッチ(スロベニア)/221点
8位:マシュー・アンダーソン(アメリカ)/197点
9位:マティス・エノ(フランス)/189点
10位:ルチアーノ・ヴィセンティン(アルゼンチン)、アリ・ハジプール(イラン)/185点

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VOLLEYBALL KING 編集部

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