2日にネーションズリーグ(VNL)2026男子のすべての試合が終了し、ポーランド代表が王者に輝き今大会が終了した。
男子日本代表は驚異の12連勝という偉業を成し遂げて予選ラウンド全勝したものの、最終的にはメダルに一歩届かず4位という悔しい結果になった。
大会終了後のベストセッターランキングをチェックしてみると、3位決定戦で日本を破ったスロベニア代表のウロシュ・プラニンシッチが454本の成功数で1位を獲得。そして3位には7年ぶりに男子日本A代表に復帰したベテランセッターの深津英臣がランクインした。
深津は日本代表選手の中では最年長でありながら、すべての試合にスタメン出場。司令塔として攻撃を組み立て、今大会を通してチームの軸を担った。
■VNL2026男子ベストセッターランキングTOP10(大会終了時点)
1位:ウロシュ・プラニンシッチ(スロベニア)/454回
2位:アントワーヌ・ブリザール(フランス)/396回
3位:深津英臣(日本)、フェルナンド・クレリング(ブラジル)/390回
4位:オウ・カクヒン(中国)、ムラート・イェニパザル(トルコ)/337回
5位:アルシャ・ベネザド(イラン)/324回
6位:シメオン・ニコロフ(ブルガリア)/307回
7位:マティアス・サンチェス(アルゼンチン)/282回
8位:クリスチャン・トンディケ・メヒアス(キューバ)/272回
9位:ヤン・ツィマーマン(ドイツ)/260回
10位:ユリー・シニツァ(ウクライナ)/253回




