[写真]=Volleyball World

 2日(日)にネーションズリーグ(VNL)2026男子のすべての試合が終了し、大会王者にポーランド代表、2位にアメリカ代表、3位にスロベニア代表が輝き、日本代表は最終順位を4位で大会を終えた。

 大会が終了し、ベストサーバー1位に輝いたのはアメリカ代表のジェイク・ヘインズだ。210cmの長身を活かし高い打点から振り下ろされる強烈なサーブは決勝トーナメントでエースを量産し、対戦した各国を苦しめアメリカ代表に勢いをもたらした。そして2位には日本代表の髙橋藍がランクイン。スパイクサーブとショートサーブを戦略的に使い分けて相手を翻弄し24点を獲得した。

 なお、強力なサーブを武器とする日本代表の西田有志は10点で13位、リリーフサーバーとしてコートに立つこともあった石川祐希は8点で15位となった。

■VNL2026男子ベストサーバーランキング(大会終了時点)

1位:ジェイク・ヘインズ(アメリカ)/26点
2位:髙橋藍(日本)/24点
3位:ドミトロ・ヤンチュク(ウクライナ)23点
4位:ニク・ムヤノビッチ(スロベニア)、アレクサンダル・ニコロフ(ブルガリア)/20点
5位:アディス・ラグムジア(トルコ)、ウィルフレド・レオン(ポーランド)/19点
6位:シメオン・ニコロフ(ブルガリア)、アスパルーフ・アスパルホフ(ブルガリア)、ダルラン・ソウザ(ブラジル)、オレフ・プロトニツキー(ウクライナ)/17点
7位:マシュー・アンダーソン(アメリカ)/16点
8位:ヴァシル・トゥプチイ(ウクライナ)、ルチアーノ・ヴィセンティン(アルゼンチン)/15点

 

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