[写真]=須田康暉

 レーヴィス栃木が7日(金)、セッターの上林直澄(27)が加入することを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。

 上林は2021年に明治大学を卒業後、バレーボールの第一線から離れ、地元の企業へ就職。社会人2年目にクラブチームで競技を再開し、2023年には「特別国民体育大会 燃ゆる感動かごしま国体 バレーボール競技 成年男子の部」に出身地の山形県選抜のキャプテンとして出場した。これをきっかけに同年12月の男子日本代表若手有望選手合宿へ参加し、翌2024年にウルフドッグス名古屋へ入団した。昨シーズンは、SVリーグ男子のRS29試合にベンチ入りしていた。

 2025-26シーズン限りでWD名古屋を退団していた中、2026-27シーズンから新設されるSV.LEAGUE GROWTH所属のR栃木へ加入する運びとなった。背番号は13を着用する。

 上林はクラブを通じて以下のコメントを発表している。

「この度、レーヴィス栃木に入団させて頂くことになりました。新たな地で素晴らしいチームメイト、スタッフ、サポーターの皆様と一緒に戦えることを大変嬉しく思います。チームの為に全力を尽くし、勝利に貢献できるよう努力し続けます。共に喜びを分かち合いましょう!皆様にお会いできる日を楽しみにしています!」