5日(水)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンに所属する金田晃太朗(24)がレンタル移籍でクボタスピアーズ大阪に加入することを発表した。双方のクラブ公式サイトが伝えている。
ミドルブロッカーの金田は明治大学在学中に内定し、卒業後の2025年に大阪Bに正式に加入。所属1年目はSVリーグ戦2試合、2年目となる昨シーズンは6試合のベンチ入りに留まっていた。
その金田が、2026-27シーズンはSV.LEAGUE GROWTH所属のクボタにレンタル移籍という形で加入することが分かった。チームへは9月初旬に合流する予定としている。
金田は双方のクラブを通して以下のコメントを発表している。
■大阪B 公式サイトより
「このたび、クボタスピアーズ大阪へレンタル移籍することになりました。大阪ブルテオンでは、多くのことを学び、成長する機会をいただきました。支えてくださったチーム関係者の皆さま、ファンの皆さまには心から感謝しています。選手としてさらに成長するためには、もっと試合の中で経験を積むことが必要だと感じていた中で、クボタスピアーズ大阪からお声がけをいただき、この挑戦を決断しました」
「このレンタル移籍では、自身のスキルアップはもちろん、クボタスピアーズ大阪の勝利に少しでも貢献し、チームの力になれるよう全力を尽くしていきます。また、SV.GROWTHの取り組みを通じて、リーグ全体のさらなる発展にも貢献できればと思っています。この経験を糧に、一回りも二回りも成長した姿をお見せできるよう努力してまいります。今後とも応援よろしくお願いいたします」
■クボタ 公式サイトより
「このたび、クボタスピアーズ大阪の一員としてプレーさせていただくことになりました。まずはこのような貴重な機会をいただき、チーム関係者の皆さまに心より感謝しています。自分自身、試合の中で経験を積み、選手として成長したいという思いを持っていた中で、このチャンスを自分の成長につなげるとともに、クボタスピアーズ大阪の勝利に貢献し、チームの力になれるよう全力でプレーします。ファンの皆さまに一日でも早くコートでプレーする姿をお見せできるよう頑張ります。熱いご声援をよろしくお願いいたします」




