14日(金)、公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は「2026男子U17世界選手権大会」の参加辞退を発表した。
19日(水)よりカタールのドーハで開催される本大会。日本は2025年に行われた男子U16アジア選手権大会でベスト4入りを果たし、本大会への出場権を獲得していた。
代表候補選手による強化選考合宿なども行っていた中で決まった今回の参加辞退。JVAは開催地や大会日程に変更がないことを前提とし、昨今の中東情勢を踏まえて選手およびスタッフの安全確保を最優先に慎重な検討を重ねていたが、代表チームの十分な安全を担保することが困難であると判断し、男子U17日本代表チームの派遣を中止するとともに、本大会への参加を辞退する決断に至った。




