[写真]=坂口功将※写真は2025年7月撮影

 13日(木)、2026女子アジア東部地区選手権大会の予選ラウンド最終戦が行われ、女子ユニバシアード日本代表はチャイニーズタイペイ代表と対戦した。

 今大会は香港(ホンコンチャイナ)で開催され、ホンコンチャイナ代表や韓国代表、モンゴル代表、中国代表、チャイニーズタイペイ代表、マカオ代表、そして日本の7チームが参加している。

 予選ラウンドでは、7チームがA組とB組に分かれて1回総当たり戦を実施。予選ラウンド各組の上位2チームが準決勝に進出し、各組の3位とB組の4位は順位決定戦(5~7位)へと回る。その後、決勝や3位決定戦を経て最終順位が決まる。

 日本はB組に振り分けられ、中国やチャイニーズタイペイ、マカオと同組に。ここまで中国とマカオを相手に2試合を戦い、1勝1敗という成績を残している。

 迎えた予選ラウンド最終戦のチャイニーズタイペイ戦、第1セットは競った入りとなる。中盤にかけてリードを奪った日本。徐々に点差を広げていき、25-20で第1セットを制した。

 第2セットも序盤は一進一退の攻防に。その後もシーソーゲームが続く中、チャイニーズタイペイに17-20とリードを許す。終盤、反撃のきっかけを掴めなかった日本は第2セットを落とす。

 第3セットの出だしも拮抗した展開となる。中盤に差し掛かった場面で前に出た日本は以降も主導権を握り続け、25-14の大差でこのセットを取った。続く第4セットも、勢いの止まらない日本が序盤から先行する。連続得点を重ねた日本はリードを広げていき、25-17で第4セットを取り切った。

 セットカウント3-1でチャイニーズタイペイに勝利した日本。B組の2位で準決勝に進出を決めた。次戦の準決勝では、15日(土)17:00よりA組の1位となった韓国と対戦する。

■試合結果
日本 3-1 チャイニーズタイペイ
第1セット 25-20
第2セット 20-25
第3セット 25-14
第4セット 25-17

この記事を書いたのは

VOLLEYBALL KING 編集部

国内外の最新ニュースや注目選手の特集、バレーボールをより楽しめるバレーボール情報・ニュースサイト『VOLLEYBALLKING(バレーボールキング)』編集部です!

VOLLEYBALL KING 編集部 の記事をもっと見る