15日(土)に「2026女子U17世界選手権大会」の決勝ラウンド プレーオフの順位決定戦が行われ、日本代表は9~16位決定戦でフィリピン代表と対戦した。
24カ国が参加している今大会。日本は予選ラウンドを2勝3敗のC組3位で決勝ラウンドに進出したものの、ラウンド16でトルコ代表に敗れ、9〜16位の順位決定戦へと回った。
第1セット、日本のサーブとブロックが光り序盤から中盤にかけて徐々に点差をつけていく。終盤では19-19とフィリピンに同点まで追いつかれるものの、今大会ポイントゲッターのアウトサイドヒッター高橋美心がサービスエースを取り、再び点差を離していく。流れに乗った日本がこのままセットを先取した。
続く第2セットは序盤から4-0と連続得点を日本が取り、出だしの良いスタートを切る。中盤から終盤にかけては、フィリピンのスパイクに対して何度も拾い上げ、自分たちの攻撃に繋げていく。序盤から主導権を握った日本が第2セットを取った。
第3セットも同様に、終始日本のペースで試合を進め大差をつけてセットを取り切り、ストレートでフィリピンに勝利した。
日本は高橋がサービスエース4本を含む合計15得点を挙げ、アウトサイドヒッターの中川礼菜がブロック4本を含む合計10得点を挙げる活躍を見せた。
勝利した日本は、16日(日)に行われる9~12位決定戦へと回る。
■試合結果
日本 3-0 フィリピン
第1セット 25-23
第2セット 25-19
第3セット 25-16




