[写真]=Volleyball World

 16日(日)に「2026女子U17世界選手権大会」の決勝ラウンド プレーオフの順位決定戦が行われ、日本代表は9~12位決定戦でポーランド代表と対戦した。

 24カ国が参加しているこの大会。日本は予選ラウンドを2勝3敗のC組3位で決勝ラウンドに進出したものの、トルコ代表とのラウンド16に敗れ、9〜16位の順位決定戦に回ることに。フィリピン代表にストレート勝利を収め、9~12位決定戦へと進んだ。

 日本はアウトサイドヒッター(OH)に杉本蓮と高橋美心、オポジットに中川礼菜、ミドルブロッカーに水野加菜と榎本仁香、セッターに榊原まりん、リベロに小野花結をスターティングメンバーとして起用した。

 試合は、第1セットからポーランドの高さを生かした攻撃に苦しみ、主導権を握られる展開となった。第2セットはキャプテンの杉本を中心に攻撃を組み立て、反撃を試みるも、ポーランドの勢いを止められずセットを落とした。後がない第3セットも、ポーランドの高さに苦戦。被ブロックを5本許すなど攻撃を阻まれ、最後まで流れを引き寄せることができず、セットカウント0-3のストレートで敗れた。

 日本は杉本が8得点、高橋がサービスエース3本を含む8得点を挙げたものの、被ブロック10本に対しブロック0本と相手の高さに苦しんだ。

 敗れた日本は、17日(月)に11~12位決定戦でアルゼンチン代表と対戦する。

■試合結果
日本 0-3 ポーランド
第1セット 15-25
第2セット 21-25
第3セット 19-25

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