13日(木)に「2026女子U17世界選手権大会」の決勝ラウンド ラウンド16が行われ、日本代表はトルコ代表と対戦した。
24カ国が参加する本大会は6日(木)から16日(日)にかけて、チリのサンティアゴやサンフェリペ、ロスアンデスで開催されている。日本は予選ラウンドを2勝3敗で終え、C組の3位で決勝ラウンドに進出した。
第1セットは序盤、トルコにリードを許す展開に。一時は3点差まで詰め寄った日本だったが、トルコの高さとパワーある攻撃に苦しみ、第1セットを落とす。続く第2セットは終始、日本の防戦一方となる。ミスも重なり、大きく点差をつけられた日本は7-25で第2セットも奪われる。
2セットダウンで後がなくなった第3セット、日本は出だしからトルコに食らいつく。なかなか前に出ることができない中、日本は20-19でリードを奪う。20点以降、熱戦を繰り広げた日本だったが23-25で第3セットを落とし、ストレート負けを喫した。
この試合では、ミドルブロッカーの水野加菜が2本のブロックを含むチーム最多の9得点を挙げた。ラウンド16で敗戦した日本はプレーオフへと回り、9位~16位の順位決定戦に挑むことに。次戦、15日(土)9:00よりフィリピン代表と対戦する。
■試合結果
日本 0-3 トルコ
第1セット 18-25
第2セット 7-25
第3セット 23-25




