日本バレーボール協会は20日(木)、2026女子アジア選手権に臨む日本代表メンバーを発表した。
21日(金)に開幕するアジア選手権。優勝国には2028年のロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられることもあり、重要な大会だ。
その大会に向けて、フェルハト・アクバシュ監督は14名を選出。ネーションズリーグでの主要メンバーを中心に、ミドルブロッカーの宮部藍梨も選出している。
予選ラウンドでプールCに入った日本は、ベトナム代表、韓国代表、ホンコンチャイナ代表と同組。まずは21日19時半からホンコンチャイナとの初戦に臨む。
▼女子日本代表 2026アジア選手権メンバー(カッコ内は所属チーム)
■セッター
関菜々巳(ブスト・アルシーツィオ/イタリア)
栄絵里香(SAGA久光スプリングス)
■アウトサイドヒッター
和田由紀子(ブスト・アルシーツィオ/イタリア)
石川真佑(エジザージュバシュ/トルコ)
佐藤淑乃(ミラノ/イタリア)
鴫原ひなた(アリーザ愛知)
北窓絢音(SAGA久光スプリングス)
秋本美空(ブスト・アルシーツィオ/イタリア)
■ミドルブロッカー
島村春世(群馬グリーンウイングス)
山田二千華(NECレッドロケッツ川崎)
山口真季(KUROBE アクアフェアリーズ富山)
宮部藍梨(ミネソタ/アメリカ)
■リベロ
小島満菜美(ソルトレイク/アメリカ)
福留慧美(ヴィクトリーナ姫路)




