[写真]=坂口功将 ※2025年7月撮影

 15日(土)、2026女子アジア東部地区選手権大会の準決勝が行われ、女子ユニバシアード日本代表は韓国代表と対戦した。

 ホンコンチャイナ代表、韓国代表、モンゴル代表、中国代表、チャイニーズタイペイ代表、マカオ代表、そして日本の7チームが参加している今大会。日本は予選ラウンドでB組に振り分けられると、2勝1敗のグループ2位で準決勝進出を決めた。

 迎えた準決勝、日本はアウトサイドヒッターに阿部明音と大森咲愛、ミドルブロッカー(MB)に馬場柚希と飯山エミリ、オポジットに瀧澤凜乃、セッターに熊谷仁依奈、リベロに井上凜香をスターティングメンバーとして起用した。

 韓国はA代表のメンバーを起用している中、第1セットから日本は序盤から積極的にMBを活用し、粘り強い守備も見せながら着実に得点を重ね、25-17でセットを先取する。続く第2セットも序盤は拮抗した展開となったが、中盤にかけて日本が主導権を握り、リードを広げて25-18で連取。第3セットも安定した試合運びを見せ、25-21で奪取し、セットカウント3-0のストレートで勝利を収めた。

 次戦の決勝では、16日(日)に中国代表と対戦する。

■試合結果
日本 3-0 韓国
第1セット 25-17
第2セット 25-18
第3セット 25-21

 

■試合結果
日本 3-0 韓国
第1セット 25-17
第2セット 25-18
第3セット 25-21

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VOLLEYBALL KING 編集部

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